| 『ネムリエふとん.com』は快適な睡眠をご提案する寝具のオンラインショップです。眠りのツボ。 | |
![]() |
||||||||||
| home > 眠りのツボ | ||||||||||
| 睡眠って?・・・ 人への癒しです。神経と脳の疲労を回復させる。 筋肉の疲労は、栄養と安静で回復させる。 しかし、脳の疲労は栄養とただの安静だけでは回復しない。 睡眠を2昼夜奪ってしまうと、肉体的にも精神的にもさまざまな障害が現れ、 日常生活も快適に行えず、場合によっては生命に関わることさえある。 睡眠は人間の生命維持に、極めて重要な役割を持っています。
|
||||||||||
| レム睡眠 と ノンレム睡眠って? ・・・・・ 睡眠は2つの眠りから成り立っています。 レム睡眠は、Rapid Eye Movementの略で、脳が睡眠中も半分目覚めた状態にあり、 閉じたまぶたの下で眼球が激しく動くことから名づけられました。 夢をみる睡眠として理解されています。 この状態にあるとき人間の身体は、筋肉の緊張が解けグッタリしているため、 身体の眠りとも呼ばれています。体温は上昇し、寝返りも多くなります。 ノンレム睡眠は、脳波のパターンから4段階に分類することができ、 段階4が最も深い眠りになります。 この状態にあるときは、脳も身体もぐっすり眠り、体温も低下し、 寝返りをうつこともほとんどありません。 そして成長ホルモンや免疫機構の働きが活発になります。 大脳の活動が低下するので、脳の眠りとも呼ばれています。 |
||||||||||
![]() |
||||||||||
| 睡眠のメカニズム ・・・・・ 一夜の睡眠は、レム睡眠とノンレム睡眠の2つの睡眠が 交互繰り返されます。この周期は、ほぼ90分。 人の眠りはこの単位を4〜6回程度繰り返されています。 この90分の周期を「睡眠単位」と呼んでいます。 深い眠りの段階3,4のノンレム睡眠は寝ついてからの最初の90分は比較的長く続き、 眠りの後半になると2段階のノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返すようになります。 「深いノンレム睡眠は夜半に多く、明け方に少ない」 「浅いノンレム睡眠、レム睡眠は夜半には少なく、明け方に多い」といえ、 特に成長ホルモンの分泌量は午後10時〜午前2時の間に多くなるようです。 また、90分周期の睡眠単位の谷間を利用するとスッキリ目覚めることができます。 つまり、このパターンを逆算して床に就くと比較的心地よい目覚めが得られるという訳です。 |
||||||||||
| 睡眠と体内時計 ・・・ 睡眠に関わるもう一つの重要なものにメラトニンホルモンがあります。 眠気はこのメラトニンホルモンの分泌によって誘発されます。 通常メラトニンホルモンは、日が沈むと分泌量が増え、 明るくなると減少するようにセットされているのですが、 体内時計のリズムが狂うと、正しく分泌されなくなってしまいます。 (起床13時間後から分泌され始め15時間後がピークとなる) 体内時計はカーサディアンリズム(概日)という25時間単位で動いており、 実際の一日の24時間とは1時間のズレを生じます。 これを修正してくれるのが朝の光。午前中に朝の光を浴びると、 体内時計がズレを調整するようにプログラムされているのです。 (曇りの日で太陽が出ていなくても空を見るとリセット効果がある。) |
||||||||||
![]() |
||||||||||
| 快眠のための環境・・・温度や湿度・照明・音・香りの工夫をすることで 寝室がよい環境になり、快眠へとつながる。 室内と寝床内気候・・・一般的には室温18〜22℃、湿度50〜70%程度がベストと されていますが、外気温の季節変動も考慮すべきでしょう。 季節によって寝具を使い分け寝床内気候(ふとんの中の温度・湿度)を 調節することが大切です。 ベストの寝床内気候は、温度33℃±1℃・湿度50%±5%とされています。 この環境を作り出せる寝具を整える必要があります。 エアコンの温度設定も出来ますが 空調の風が身体に当たると 体調を崩す原因にもなります。 寝具・・・・ライフスタイルの変化に伴い寝具選びも多様化しています。 快眠のためには、敷寝具選びが とても重要です。 自分の身体との相性を確認してから選ぶのが基本ですが、骨格の本来あるべき 姿である生理的湾曲(緩やかなS字型カーブ)を支え、沈み込みの少ない、 硬すぎないものが良いでしょう。 睡眠中は、背中やでん部など身体の下になった部位が圧迫され、 血行不良を起こしてしまいます。それを防ぐために一晩に30回程度の寝返りを 繰返しているのですから、体圧を分散してくれる敷寝具がよいといえます。 ・ 掛ふとん・・・・圧迫感がなく身体にフィットし湿気を逃がすものがよい。 ・ マクラ・・・・・・専門店で頚椎測定や試し寝をして選ぶのがよい。 ・ パジャマ・・・・一晩に0.3〜0.4の汗をかきます。ファッション性だけにこだわらず 吸湿性・透湿性も考慮して選びましょう。 また、お気に入りの色柄は気分をリラックスさせてくれる効果があります。 |
||||||||||
![]() |
||||||||||
| 室内の明り・・・部屋の明るさに関しても個人差があります。明るくても眠れる人もいれば 明るいと眠れない人、真っ暗では怖くて眠れない人、 真っ暗でないと眠れない人・・・。 何れにしても人は暗くなると眠くなり、明るくなると目が覚めるようにできています。 明るさと眠りに関する研究によると、30ルクス以上(なんとなく読書できる程度の明るさ) になると睡眠の質が悪くなり、100ルクス以上で脳波上の睡眠深度や睡眠パターンに 影響が出てくることが分かっています。 また、夜明けとともに明るくなる部屋よりも遮光することにより、一定の暗さを保っている 部屋の方が睡眠度は高いようです。 静けさ(音環境)・・・・静けさが快眠に与える影響にも大きいものがあります。 一般的には40ホンを超える音があると睡眠に悪影響が出るといわれています。 規則的な音よりも不規則に発生する音や騒音の方が睡眠を妨げやすい。 一方、静かな音楽や川のせせらぎ、小鳥のさえずりに代表される自然の音など、 比較的周波数帯の広い音は、眠りを妨げないことが分かっています。 このような耳あたりのいい音を使い、耳障りな音を隠してしまうこともできます。 リラックス効果の音楽・・・・リラクゼーション効果のある音楽・心地よい音楽は 生体リズムを整え、自然とリラックスできます。 快眠のために睡眠前のリラクゼーションには、緩やかなメロディーとゆっくりしたリズムの 音楽が効果的です。音の波長が緩やかであればあるほど、脳波は同調して アルファー波からシーター波へと鎮まります。 この脳波の動きは入眠時の脳波の動きに極めて近いものです。 川のせせらぎ、小鳥のさえずりなど自然が生み出す音にも同様の リラックス効果があります。 (1/f ゆらぎ) 香り(空気環境)・・・・コーヒーやお茶の香りが心地よいように、 香りが快眠に与える効果も見逃すことはできません。 アロマテラピー(香り療法)は、ハーブなどから抽出したエッセンシャルオイルの香りを 空気中に漂わせ吸収することで、心と身体のバランスを改善するヨーロッパ伝統の 自然療法です。 心理的環境(リラックス法) ・ アルコール・・・・ナイトキャップ(寝酒)は、睡眠の質を悪くし中途覚醒しやすくなります。 *確かにアルコールには催眠作用があります。しかし、眠りが浅くなることも事実です。 お酒はリラックスと気分転換のために。そちらの作用を効果的に利用しましょう。 ・ カフェイン・・・・コーヒーや紅茶、チョコレートに含まれているカフェインの覚醒・ 興奮作用の持続時間は8〜14時間もあるため、 入眠4時間前の摂取には要注意。 ・ 飲 み 物・・・・眠りにつく前のリラックスタイムには、 カフェイン抜きの暖かい飲み物が効果的です。 番茶・ほうじ茶・麦茶・昆布茶・スペシャルドリンク・・・・・。 1、ショウガくず湯(生姜汁・・大さじ1、くず粉・・小さじ2、砂糖・・少々・39Kcal) ? 鍋に水カップ2を入れて煮立ったら、生姜汁と砂糖大さじ1〜1.5を混ぜる。 ? よく煮立ったら倍量の水で溶いたくず粉を入れて、とろみをつける。 2、きな粉ミルク(牛乳・・カップ2、きな粉・・大さじ2、砂糖・・少々・176Kcal) 牛乳を温め、きな粉と砂糖1〜2を加えて混ぜ合わせる。 3、ジャム入りカモミールティー (カモミールティーバック・・2、マーマレードジャム小さじ・・2〜2.5・22Kcal) カップ2杯分のカモミールティーにマーマレードジャムを混ぜ合わせる。 入 浴・・・・・・37〜39℃程度のぬるいお湯にゆっくり入るのも、脳を鎮めます。 また、水の浮力が身体の緊張感をとり精神のリラックス効果とともに ぬるま湯が自律神経を副交感神経に切り替えるので快眠に効果的です。 |
||||||||||